Public Symposium
公開シンポジウム
テーマ
地球温暖化に対処する土壌肥料学
日時
2022年9月15日(木)13:00〜16:30
会場
東京農業大学世田谷キャンパス 百周年記念講堂
主催
  • 一般社団法人日本土壌肥料学会2022年度東京大会運営委員会
  • 学校法人 東京農業大学
趣旨
 地球温暖化の加速が世界各地に災害等をもたらしており、2030年までの人類の活動がその後の地球の温暖化を決定づけるとの見解も出されている。農業は温室効果ガスの主要な発生源の1つであると共に、農法などの改良によって炭素貯留にも貢献することができる。本シンポジウムでは、日本土壌肥料学会員が進めている地球温暖化に対処する研究活動を紹介するとともに、今後の進むべき方向について議論する。
次第
座長団
樋口 恭子(東京農業大学応用生物科学部)
柳澤 修一(東京大学大学院農学生命科学研究科)
13:00 はじめに 樋口 恭子
13:05 挨拶 東京農業大学 副学長
13:10 温暖化にも関わる窒素問題:食と土壌と窒素の深い関係 林 健太郎(農業・食品産業技術総合研究機構/総合地球環境学研究所)
13:40 土壌炭素貯留と気候変動緩和・適応策〜土壌炭素は地球を救う!〜 中島 亨(東京農業大学地域環境科学部)
14:10 農業における土壌炭素蓄積と温室効果ガス排出抑制に関する技術と土つくり 加藤 拓(東京農業大学応用生物科学部)
14:40 休憩
15:00 低炭素社会の実現を目指した土壌生物研究 妹尾 啓史(東京大学大学院農学生命科学研究科)
15:30 植物の栄養研究はどう温暖化に貢献できるのか 藤原 徹(東京大学大学院農学生命科学研究科)
16:00 総合討論 これからの方向性 柳澤 修一
参加方法
  • 公開シンポジウムのみに参加する(日本土壌肥料学会2022年度東京大会に参加しない)方は、参加登録が必要です。
  • 登録完了後に自動送信されるメールに、東京農業大学世田谷キャンパスの「入構依頼書」のPDFファイルが添付(URLも記載)されております。
  • 当日は「入構依頼書」を印刷して、あるいスマートフォンを使用して、正門あるいは経堂門で提示し、入構してください。
  • 東京農業大学の学生、教員の参加登録は不要です。会場入り口で記帳してお入りください。
  • 参加費は無料です。
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